日本人だから富士山に登った。2010 お鉢巡り編

Posted: 2010年8月21日 カテゴリー: 未分類

ご来光を堪能した後はお鉢巡り。
 
午前5時ごろ山頂郵便局をめざして歩きだす。
 
 
山小屋から左に火口を沿っていく。
 
ごつごつした岩場を歩き30分ぐらいで到着。
 
 
静岡側の富士宮ルートの頂上に山頂郵便局をあった。
 
午前6時から午後2時までの営業だそうだ。
 
やや早めの営業していた。
 
 
中は3人の職員が対応している。
 
非常に狭い。ここからハガキを出してここの消印をもらいたい。
 
わきのポストに投函すれば対応してくれる。
 
 
ここでは登山証明書が購入できる。
 
1通500円
 
住所を書けば送ることも可能。
 
 
 
 
8月16日に投函したハガキは埼玉県に8月20日に到着。
 
消印はこれだ。
 
 
 
五合目で購入した木のハガキも投函してみた。
 
 
 
郵便局内はスタンプがある。
 
投函したいハガキは登るまえに準備しておくのがベスト。
 
かなり混雑するし局内ではハガキを書くことはむずかしい。
 
 
 
近隣にはおみやげ屋もある。
 
 
これが富士宮ルートの頂上。
 
 
 
 
 
3776mの日本最高峰の剣が峰。
 
今回も下山時間を考えて行くことを断念してしまった。
 
 
 
 
 
 
片道20分と表示があるがこの坂を往復40分で歩く余裕がなかった。
 
 
お鉢巡りと言うが一周することはなく郵便局と剣が峰を登って帰ってくれば
 
十分だろう。
 
 
富士山頂の火口がこうなっているとはあまり知られていないんではないか。
 
 
 
 
静岡側の富士宮ルートから登って剣が峰に行き吉田ルートで長野側から帰るのも手だ。
 
富士宮山頂から吉田山頂は30分くらいで行き来できるんだ。
 
 
いよいよ下山。
 
約4時間を見込む。
 
吉田ルートの下山道は砂地と石ころの坂道でよく転んでしまう。
 
ここを走って下山する人が結構いる。
 
何かの競技者なんだろうか。
 
始めは相当の足の筋力がないと出来ないだろうと思っていたが
 
その走法を見てるうちその技を盗むことに成功。
 
腰を落としやや足を高めに上げ砂と石ころをザクザクと踏み固めるように
 
進むと走れる。
 
この走法がおもしろくなり半分を小走りで下山する。
 
通常4時間のところ2時間半で下山する。
 
後日の筋肉通は半端ではなかった。
 
五合目到着は8月16日午前9時半ころ。
 
山小屋でよく眠れなかったことと疲労で下山後は爆睡する。
 
総評
 
登り7時間、下り4時間で考えるのが普通だろう。
 
ストックを2本使って登るのがとても効果的。 
 
登山時期は8月初旬かお盆時期が良いではないか。
 
 

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