生誕100年 岡本太郎展

Posted: 2011年3月21日 カテゴリー: 未分類

東京国立近代美術館で5/8まで行われる岡本太郎展。

東京国立近代美術館は地下鉄竹橋駅下車徒歩3分。(上野ではない。)

入場料は一般1300円。

内容は絵画・彫刻と岡本太郎らしい展示である。

今回話題になっているのはグッズの「岡本太郎アートピースコレクション」である。

海洋堂製作の岡本太郎作品のフィギュア。

いわいる「ガチャガチャ」カプセルに入って出てくる。

1回400円。

種類は8種類。

選べないのが厳しい。

8回やってしまった。

大人買い。

8回やって2ヶだぶった。

8回で6ヶ揃えばよし。

今回手に入れたフィギュアだ。

「叫ぶー赤い手」

今回、展示されている。

1981年製作。168x140x70(cm)

相模原の商店街に設置されたものらしい。

「叫ぶー青い手」
赤い手とツインで置かれたもの

「飛行船」

全長56m

住宅会社がスポンサーになったが企業名を入れることを拒否した。

この色彩は岡本太郎を感じる。

「太陽の顔マケット」

太陽の塔の正面下の顔。

「動物」

高さ4mで長野・戸倉の上山田ヘルスセンターにあったが現存しない。

「若い夢」

同じ形態で数種類製作されている。

ひとつは多磨霊園で岡本太郎の墓になっている。

今回、出会えなかったのは「河童」「坐ることを拒否する椅子」の2点。

なんとか出会いたいがここから重複しないで購入できる確立は相当低い。
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販売グッズが他の芸術家と違い面白い。

Tシャツ・キーホルダー・ピンバッチ・手ぬぐい・茶碗・など気になるものが多い。

今回は茶碗を購入した。

1ヶ1200円

内側は金で顔がデザインされている。

底にも顔。
「茶碗の底に顔があってもいいじゃないか」

1200円したのでいろんな角度から撮ってみる。

太陽の塔の図面の青焼ポスターはほしい。1500円

出口のところにスピード三角くじみたいのを一枚引くところがある。

壁の穴に手をいれる。

「太郎のことば」とある

太郎のことばを集めた本もある。

今回、引いたものにはこうあった。

「何でもないことに筋を通すことの方が、カッコいい冒険よりもはるかにむずかしい。」

岡本太郎は日本人でわかり易い芸術家かもしれない。

戦争で召集され戦地に行ってることは忘れがちである。

戦地の体験が思想の背景にあるようである。

岡本太郎展では太郎の撮った写真やフィルムを公開している。

太郎が写真やフィルムをどんなアングルで切取っているのかは興味深い。

独創的な発想だけではない。

ピカソに多大なる影響を受けている。

ピカソの絵を見たとき人生に数回しかない涙をながしたと言う。

ピカソの絵を見て人生の方向が決まったらしい。

コメント
  1. 魚峰旅館 より:

    先日はありがとうございました。

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