富士山レーダードーム館 2011

Posted: 2011年5月7日 カテゴリー: 未分類

富士山レーダードーム館は富士吉田駅(7月より富士山駅となる)からバスで10分徒歩で1時間30分ほどであろうか道の駅富士吉田の近くにある。

位置関係はこの地図がわかりやすい。

富士山レーダードーム館は富士山頂上にあった気象レーダーを引退後に移設した資料館である。

入場料は大人600円

昭和39年に気象観測施設として富士山山頂剣が峰に気象レーダーを建設する。

この場所にあった。
2010年富士山頂剣が峰の様子。

富士山レーダーは平成11年(1999年)まで活躍する。
気象衛星などに役目を引き継ぎ35年間の観測業務の幕を閉じる。

建設まで過程がすごい。
気象庁・三菱電機・大成建設によって設置にこぎつける。
新田次郎の著書「富士山頂」がその物語である。
石原裕次郎も同名の映画を製作している。
新田次郎は本名藤原寛人といい当時、気象庁にいてこのプロジエクトの中心人物であった。この時すでに気象庁に勤めながら作家活動をしていた。

ここからの富士山もすばらしい。

NHK プロジエクトXの第一回放送のテーマは富士山レーダー建設の話。

館内は3階まであって3階でドームの内部にあるレーダーが見学できる。

絶景

富士山レーダー館の下が道の駅富士吉田である。

富士山の水を汲む観光客。

道の駅正面には”地ビールふじやま”がある。

中はレストラン

地ビール

外には足湯があった。

コメント

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中