「映画 立川談志」前売券販売開始

Posted: 2012年9月30日 カテゴリー: エンターテイメント, 未分類

「映画 立川談志」が2013年1月12日(土)より公開される。
2012年9月22日より前売券が販売開始された。
2012年12月8日から12月14日まで東京 東劇/大阪 なんばパークシネマの2ヶ所で先行公開される。内容はシネマ落語「やかん」「芝浜」二席とドキュメンタリー

シネマ落語は不定期に公開されている。TBS落語研究会で放送された落語を映画スクリーンで観るものである。今回の「映画 立川談志」はシネマ落語+ドキュメンタリーとなるのか?映画の大スクリーンで落語の高座を観るのは寄席やテレビで見るのとまた違った感覚である。動きや仕草がよく観えて面白い。(仕草:そばを食べる・煙草を吸うなど表現)
落語を演じてみたい方には必見である。

立川談志の評価はいろいろあるが、その中の一つに演じる仕草の種類の豊富さとその表現のうまさがある。映画では立川談志の生き様が描かれることを期待するのと、この仕草のすごさに注目したい。(写真:前売券)

↓写真は前売券に付いてくる談志シール。千社札シール4枚 2cmx7.5cm

 

コメント
  1. KOH より:

    私の拙いblogにお越しくださってありがとうございます。
    TVなどでも特番をされていたのをみておりましたが、もう少しだけでも
    生きていてほしかった。そんな気持ちです。
    映画上映もみたいと思います。

  2. Master より:

    こんにちは。
    小学生の頃から落語は好きで、古典新作問わず見たり(テレビ)聴いたり読んだりしてました。
    これは行ってみたいですね。

    • chigyou より:

      人間の業の肯定が何であるかがわかります。
      50年前に現代落語論で落語は歌舞伎のような伝統芸能になってはいけないと論いている。
      面白ければよい。ここ20年考えが変化している。落語とは業の肯定である。またさらにイリュージョンである。

  3. chigyou より:

    いい映画でした。情熱大陸っぽい仕上がり。本編でのやかんと芝浜の2席もひきこまれました。上映終了後はしばらく席をたてませんでした。

  4. chigyou より:

    芝浜って三題話です。お客さんに題を三つもらって即興で話をつくった。芝浜は財布 酒 芝の浜だったかな。昔、「落語のご」ってテレビでやっていた。芝浜はおちもキレイで秀作です。映画館で芝浜を知らないだろうお客さんからはサゲの時に思わず「おお」や「うまい」の声があがっていた。

  5. chigyou より:

    やかんと芝浜を談志の落語論の象徴として選んだ演出は納得する。
    芝浜にいたっては演じるたびに話の演出がかわっていて今回の作品を映画に選んだのかは興味深いところだ。

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