「黒部の太陽」 川口公演 【44年ぶりのスクリーン上映】

Posted: 2012年10月12日 カテゴリー: エンターテイメント
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「黒部の太陽」は石原裕次郎主演の映画だ。黒部ダム建設の物語。公開は1968年だった。石原裕次郎の映画は石原の「映画は劇場の大きいスクリーンで見て欲しい。」の遺志よりテレビ放映もDVD化もされていない。(テレビ放送は2度ほどあった?)2012年初めより復興支援のチャりテイーとして全国数ヶ所のホールで上映されている。2012年10月21日埼玉県川口市でも上映される。場所はSKIPシテイ。映像ホール4階。タイトルは「裕次郎の夢」川口公演。スクリーンに映し出されるのは44年ぶり。鑑賞できるのが44年ぶり。ホールは小さく全自由席。(キャパ325人)入場料1000円で2回の上映だ。1回目12時よりの上映分はSOLD OUT。2回目の16時30からの上映分はまだ残っている。上映時間はノーカット版で約3時間15分の大作。
この機会を逃したらもう見ることはできないのか?
【速報】
40年もの間、守られていた石原の遺志もついに解禁となる模様だ。
2013年に「栄光への5000キロ」とともについにDVD化が決定している。「富士山頂」のDVD化も期待したいところだ。
しかしながら石原裕次郎の遺志である大スクリーンでの鑑賞は今回を逃したら当分できないだろう。

    

黒部ダムは富山県にありその高さは現在も日本一であり破られていない。
写真は5月ごろ。雪が残る。

ダムにより出来た黒部湖

いろんな意味で一度は観たい映画だ。裕次郎は当時33歳。
配給先もなかなか決まらなかった映画らしい。



10月21日川口公演はこんな感じだ。

全自由席の為、並ぶ。50代以上の観客がやはり多い。子供ずれもいたが3時間耐えられるのか。

映画「黒部の太陽」は黒部ダム建設のために資材搬入用の長野側から富山側までの関電トンネルを掘削するまでの人間模様を描いた映画だ。ノーカット番3時間15分。映画は途中インターミッション(休憩)が入る。1時間半がたったところで本編に「休憩」の文字がでる。
15分の休憩後は「第二部」の文字からスタートする。インターミッション(休憩)を感じられるのもスクリーン鑑賞ならでわだろう。ちなみに日本映画で近々長編のためインターミッション(休憩)があった映画で思い出されるのは「沈まぬ太陽」だ。

震災のチャリテイーとして行われている「黒部の太陽」。本編t中盤はトンネル掘削の際に破砕帯と湧水が溢れ工事が難航するシーンが続く。映画「のぼうの城」は水攻めのシーンがツナミを連想させ上映を延期したと聞く。湧き水で工事が難航するシーンは震災チャリテイーとして?なんて感想をいだいた。

映画終了後は3枚のポストカードがもらえた。

「黒部の太陽」トンネル工事のシーンの迫力はなるほど大作です。
黒部ダムをまた訪ねたくなりますね。

コメント
  1. chigyou より:

    期待してます。

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