”奇跡の一本松” 2013年8月暑い日

Posted: 2013年8月15日 カテゴリー: 未分類

【陸前高田 「奇跡の一本松」】
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2013年8月の「奇跡の一本松」の様子だ。現在、立っているのはオリジナルではない。オリジナルは枯れてしまっているのが確認された後、切断されて愛知。京都で保存の為の処置が施された。中をくり貫き芯棒を入れた。防腐処理をし、枝葉はレプリカだ。2013年7月この地に戻ってくる。言わば剥製の状態が現在の姿だ。復興のシンボルとしてモニュメント化されている。

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場所はバスで行くと気仙沼ー盛間の中間地点にあり陸前高田の停留場の次になる。タクシーで気仙沼駅から30分5000円くらいだ。
現在、訪問者の為に臨時で「奇跡の一本松」という停留場が設置されている。

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8月、訪問者は多い。「奇跡の一本松」の後ろで被災した建物は陸前高田ユースホステルだ。ここはもともと陸中海岸国立公園であり7万本の松におおわれた白い砂浜の海岸があった。現在は三陸復興国立公園に指定されている。

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「奇跡の一本松」近くには訪問者のために駐車場やトイレが仮設置されている。訪問記念のお土産も販売している。

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お土産販売。

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「奇跡の一本松」グッズが販売されている。
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根元は芝生がひかれた。ライトアップの設備がある。

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献花台も設置された。

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震災前から自己主張の強い松の木だった。
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震災前の海岸
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「奇跡の一本松」を保存するために1億5000万円の費用がかかっている。
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【陸前高田そして気仙沼へ。】

震災当時気仙沼港に定期点検の為に停泊していた第十八共徳丸。
第十八共徳丸は巻き網漁業船団の一隻だった。

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気仙沼港から津波で流された。
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JR大船渡線「鹿折唐桑駅」の前まで流された。鹿折唐桑駅は気仙沼駅の次の駅で現在は被災のため不通となっている。
第十八共徳丸の下には2台の車が下敷きになっている。(幸い人はいなかった。)10月には解体される様子。
他県よりも訪問者が絶えない。

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