品川駅下車、高輪口からザクロ坂を登る。
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徒歩7分、突当たりを左折する。赤いレンガの建物がみえる。。
物流博物館である。入館料は大人200円。
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誰もが一度は関わってる物流、運ぶに関する博物館である。
ヤマト運輸・佐川急便など一度は使ったことがあるはずだ。
日本の労働人口は6608万人いる。そのうち物流関係の仕事してる人は145万人いるという。
仕事上でも46人に1人は物流、運ぶの仕事に関わってることになる。
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展示物は①物流の歴史(1階)②現代の物流(B1階)がある。
1階、①物流の歴史の展示物場。飛脚のユニフォーム。
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昔の荷物の荷姿。
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地下1階、②現代の物流の展示は今の物流の流れと梱包の仕方や配達の仕方が学べる。
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おなじみのトラックの模型。
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荷物の移動にかかせないフォークリフトそしてプラッター。
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陸・海・空の物流の様子をジオラマで表現している。
美術品の海外への運搬の際の梱包方法や製造された新幹線の運搬などが学べる。
例えば熊本からモントリオールへテレビを配達するにはどうするか。トラック・飛行機など使い、そして税関審査があり到着は20日ほどかかる。
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このジオラマは人気があるようだ。
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物流に関して興味深い資料があるが、この博物館の目玉は物流体験コーナーである。
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「変身キット」では運送会社のユニフォームを着ることが出来る。
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ユニフォーム着用の場合は受付に申し出る。
受付で名前・住所などを用紙に記入して身分のわかるものを提示する。(免許証、名前のわかるもの)

これがユニフォームだ。
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ヤマト運輸・佐川急便・日本通運・日本郵便など。
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着用してみた。姿見鏡がある。
ヤマト運輸①
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ヤマト運輸②
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佐川急便
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日本郵便
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上下・手袋・靴・ポーチまで揃っている。
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背景を使ってそれっぽく写真をとる。
この博物館の基礎は日本通運の通運資料室である。

ヤマト運輸編
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日本郵便編
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物流に関して学ぶにはとても良い。
佐川男子
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帽子。
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クロネコボーイ。
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コメント
  1. 匿名 より:

    お似合いですね!

    クロネコヤマトの制服が好きなので、羨ましい限りです(笑)

  2. 吉田美紀 より:

    佐川急ポロシャツを欲しいです。

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