インフルエンザに縁がない方へ。

Posted: 2015年1月9日 カテゴリー: 未分類
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インフルエンザに縁のない頑丈な方がインフルエンザになってしまった場合のネットで調べたくなる3点をレポートします。

①インフルエンザの症状は?
風邪同様に頭痛・咳・のどの痛みなどがあります。
風邪との違いとしては38度以上の高熱が出ます。
関節痛や筋肉痛が出ます。
寒気を伴います。
そして感染性が強く、肺炎や脳炎などを合併して重症化する恐れがあります。

②治療方法は?
インフルエンザウイルスを体内から排除しなくてはなりません。
そのために抗インフルエンザウイルス薬が用いられます。
抗インフルエンザウイルス薬はあくまでもウイルスの増殖を防ぐもので消滅させるものではありません。
完全消滅させるには安静にして自然治癒することになります。
【抗インフルエンザウイルスの種類】
2015年現在主に3種類の薬があるようです。
1)タミフル
2)リレンザ
3)イナビル

1)タミフルはカプセル型の内服薬で一般的に5日分が処方される。朝夕1日2回の服用。
発症より早め(48時間以内)に服用しないと効果がなく診察後はすぐの服用と解熱後もウイルスが残っている可能性もあり薬をすべて飲みきることを指導されます。
2)3)リレンザ・イナビルは吸入型になります。
粉薬を専用の吸入器で吸入します。即効性があります。

③二次感染を防ぐ為にどのくらい休めばいいの?
学校保健安全法では「解熱後2日間は出席停止」とあります。これはまだ抗インフルエンザウイルス薬がない時にきめられたもので2014年4月に「発症後5日間は出席停止」が追加されました。
抗インフルエンザウイルス薬のおかげで2日ほどで解熱するようになりましたが、この時期ではウイルスはまだ体内に残っています。体調がすぐれウイルスがほぼ消滅するのは発症後5日のお休みが目安でしょう。
お仕事の場合もとくに法律はありませんが上記を目安に医師や会社に相談して決めます。

【追記】
インフルエンザの検査は鼻に長い綿棒をつっこみ粘液をとり検査します。
とても辛いです。

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