時そば「そば屋の屋台はどんなの?」

Posted: 2015年3月29日 カテゴリー: 未分類

落語に出てくる「時そば」についてです。

舞台は江戸時代。

そば屋は屋台で商売をしていました。

どんな屋台だったのでしょうか。

こんな感じです。

リヤカーのように車はありませんでした。

担いで移動して販売していました。

DSCF1146

「二八」とは?

二八そばの意味です。小麦粉2:そば粉8

屋台の調理場はこんな感じです。

DSCF1143

二八なので二x八=16ということで、一杯は16文で販売されていたようです。

落語の「時そば」では16文でやりとりされています。

DSCF1144

16文は約30㎝なので江戸時代はジャイアント馬場の足でそばが一杯食べられてということです。

DSCF1145

長屋風景
DSCF1180

写真:深川資料館にて

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