歌舞伎座 一幕見席 当日立見席編

Posted: 2015年7月24日 カテゴリー: 未分類
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ご存知、東京銀座の歌舞伎座です。
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歌舞伎座では一幕ごとに鑑賞できる当日券販売システムがあります。
値段も1,000円~2,500円と手軽な価格で初心者にはお勧めです。
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席は90席、立見席が60席、合計150席あまりが販売される。
写真は座席の感じです。4階席2列のみです。
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金曜日の18時33分開演の人気演目の「牡丹燈篭」を鑑賞の為、開演30分前の18時頃現地に訪れました。
立見席のみありました。チケットには整理番号が記入されており番号順に席に案内されます。
座席は90席なのでそれ以降は立ち見になります。
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チケット販売は開演の1時間から2時間ほど前からで1階に並びます。開演ぎりぎりの今回は直接4階の受付で購入でした。写真は受付の様子です。
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立見席はこんな感じです。
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一幕見席は4階にあり舞台の見え方はこのような感じです。
遠いですが、十分でしょう。
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一幕見席の入口・出口は歌舞伎座1階の左側にあります。
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「牡丹燈籠」の元は落語家三遊亭円朝の作品です。落語としても有名な話です。多くの落語家が演じています。劇中では三遊亭円朝も物語を高座で語るという設定で登場します。
劇中の舞台では高座の両脇にはロウソクが立っています。むかしの高座は暗かったので実際そうだったようです。東京で師匠クラスは真打と呼ばれます。この「真打」という名は最後に高座に上がる師匠クラスが話しのおわりに手のひらでロウソクの「芯を打ち」火を消して寄席を締めたところから「シンウチ」と呼ばれるようになったという説もあるようです。
今回の出演:伴蔵 市川中車 お峰 坂東玉三郎 三遊亭円朝 市川猿之助
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夜の歌舞伎座の正面
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