”早朝寄席” ワンコイン500円で寄席を楽しもう!「上野鈴本演芸場」”卒業公演編”

Posted: 2016年3月6日 カテゴリー: 趣味, 未分類
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上野鈴本演芸場では毎週日曜日、定席の前の午前10時から「早朝寄席」が行われています。

終了は午前11時30分ごろです。

毎回、4人の二つ目が出演します。

4席、約1時間半の落語公演です。

東京の落語界は真打制度となっており入門して見習い→前座→二つ目→真打の段階があります。

真打は師匠と呼ばれ弟子もとれます。落語家として一本立ちです。

二つ目は真打になる一歩手前です。

早朝寄席はそんな二つ目の勉強の場となっています。

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木戸銭(入場料)は500円。ワンコインです。

チケットはなく入口でのほとんど投銭状態の支払いとなります。

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定席は一般2800円ですから500円は破格の値段です。

早朝寄席では売店は営業していません。

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値段が500円の影響なのか早朝寄席は毎回285席が満員となり立ち見も出ています。

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2016年3月6日(日)は3月に真打昇進が決まった、5人の早朝寄席卒業公演となりました。

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本日の演目です。

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今回の演者についてです。

台所おさん【台所鬼〆改メ】 1970年生まれ 入門2002年 師匠:柳家花緑

林家ぼたん 1980年生まれ 入門2002年 師匠:林家こん平

林家彦丸 1983年生まれ 入門2001年 師匠:林家正雀(9代目)

林家たけ平 1977年うまれ 入門2001年 師匠:林家正蔵

月の家小圓鏡(2代目)【月の家鏡太改メ】 1973年生まれ 入門2001年 師匠:月の家円鏡(6代目)

5人の入門から真打昇進までの年月は14年~15年。

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